どすこい山根康民日記

道路交通に関する事を中心に紹介しています。

兵庫県姫路市への旅 姫路モノレール

今回は、11月3日、4日の1泊2日で兵庫県加西市姫路市への旅になりますが、最初の目的地sora加西から姫路市へは、国道372号、国道312号、国道2号を経由して手柄山まで約40分でした。

国道2号の姫路駅近くを走行

今回2番目の目的地は、手柄山にある姫路市立水族館でしたが、タイトルにある姫路モノレールも同じ手柄山にある手柄山交流ステーションにあります。

駐車場からの渡り通路を歩き、エレベーターで上がります。上がると手柄山交流ステーションと水族館の入口が並んでいるのですが、何と!!旧姫路モノレールバックヤード特別公開というイベントが、この日(11/3)限定で行われていました。

www.city.himeji.lg.jp

姫路モノレールの存在は知っていましたが、まさか、まさかの普段非公開のバックヤード公開とあって、このイベントを知らなかっただけに大興奮してしまい?水族館へ行く予定が急遽、参加を申し込みました。しかも本日最後(15時~)の公開とあって偶然というか?タイミングが良いというか?運が良いというか(笑)

参加されていた方は、鉄道好きの小学生や元エンジニア?といった方々と一緒にスタッフの説明に耳を傾けました。以下は、その際に撮った写真ですが、私も鉄道は好きですが、どこをどう撮影したら良いのか分からないので、本当に適当にパシャパシャ撮りました。そのため同じような写真が何度か登場しますが、ご了承願います。

www.city.himeji.lg.jp

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⇧こちらの動画の一部に、走行当時の映像があります。

スタッフの方から、このモノレールはアメリカのロッキード社が開発した?(この事も知りませんでした。鉄道マニアなら当然の知識かも知れませんが💦)のですが、そのロッキードで働いている方が、こちらに来た事があるようです。

モノレールに使われた塗装は、ロッキードカラーと呼ばれ今も同じ色が使われている。と話していたエピソードを紹介してくれました。また一緒に参加した元エンジニアの方?は各部品や基盤(この辺りは私には全く分かりません)を見て「懐かしいなぁ~」と話され少し専門的な事をスタッフさんに質問していました。

このカバーを下部にある両サイドのレバーを引くと上に開きます。

レバー

レバー拡大

カバーが開きました。車輪のカバーなんですね。

連結部を下から見上げます

 

祝開通が当時を偲ばせます。

姫路モノレール紹介パネル

パネル左上

同左下

同右上

同右下

今回のバックヤード公開では、普段非公開の部分を見る事が出来ました。ただ私は、モノレールについて知識が無いので、写真を撮りましたがコメントする事が出来ず申し訳なく思います。鉄道マニアの方なら何らかの解説も交えて紹介出来るのでしょうが…

バックヤード特別公開を終えて2階へ上がります

水族館(新館)と同じ建物の中にモノレールが展示されています。

2階に上がって来ました。2階部分は無料で一般公開されています。

姫路モノレール紹介パネル

同左

同右

運行当時の様子のパネル

パネル左上

パネル右上

パネル下

うわぁ眩しい✨✨姫路モノレール土木遺産に認定されていたんですね。知らなかったです。このプレートを由良洞隧道にも取り付けたかったなぁ…(過去に由良洞隧道を土木遺産に認定してもらえるよう書類を提出しました)

dosukoiya.hatenablog.com

館内には、姫路モノレールに関する資料や写真、部品や部材なども展示されています。

 

今回たまたまですが、姫路モノレールのバックヤード見学を出来ましたが、参加者の方々ともお話が出来たりして、とても楽しかったです。この後、やっと?当初の目的だった姫路市立水族館の見学に向かいました。

最期に姫路モノレールについて、かなり深掘りされている もへじさんの動画を紹介して終わりたいと思います。ここまでお読み頂き、ありがとうございます(^^♪

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